通信販売への入門

「通販」というのは、通信販売のことです。
昨今では、たとえば有名な芸能人の名前やグループ名、映画やドラマのタイトル、そしてちょっと長めの単語など、最近はいろいろなモノやコトを省略して表現されるようになりましたよね。それらの「省略されたコトバ」をいくつか思いだしてみると、ある事に気がつきます。それは、それらの省略されて広まっているコトバが、ちまたで流行しているとか、とても人気があるとか、大衆化されているといった、共通点があるという事です。たしかに、省略されていても、それが何を表す言葉なのか、知らなければ意味がありませんよね。その省略された言葉を使う人々が、その言葉の意味をお互いに知っているという前提でなければ、お話が進んでいかないという事です。

この「通販」という言葉も、通信販売というさほど長くはない単語なのに、省略されて使われることが多くなりました。これは通信販売がそれだけ、世間の人たちの中に広まり、浸透し、親しまれているその現れだと思ってもよろしいのではないでしょうか。年少の子どもたちは別として、大抵の人々に「通販」と言えば、通信販売の事だとわかってもらえるはずです。
そんな「通販」について、これからいろいろ書いていきたいと思います。

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さて、ここで初歩的な質問ですが、そもそも通信販売とはどのような事をいうのか、ご存知でしょうか。つまり通信販売の定義なのですが、辞書で調べてみたところ、「カタログやテレビ、ウェブサイトなどを通じて商品を宣伝し、電話や郵便、ウェブサイトなどを通じて注文を受け、宅配便や郵便などでその商品を送付する販売方式」ということでした。
こんなふうに、ちゃんとした文章で表されたモノを読むと、なるほどその通り、言い得て妙だと思います。と同時に、そのようなコトなら、しょっちゅうやっているなと、思う方もたくさんいらっしゃるのでしゃないでしょうか。そのくらい、世間の人々には認知され、普通の商業活動として認知されている通信販売です。

私自身に関しても、通信販売は大好きです。当初は本やアクセサリーなど、試着のいらない当りハズレのなさそうな商品を、お取り寄せの感覚で購入していました。ですが、今では洋服をはじめ、下着や靴など、本来ならば試着した方が良いと思われるものまで、通信販売という方法で購入しています。その理由について、私の場合として限定されるのですが、いくつか挙げてみますね。
まず、そもそも通信販売に触手をのばしたきっかけは、私の妊娠と出産でした。お出かけするのも、買い物するのも大好きだった私でしたが、妊娠をきっかけにかなりの出無精になってしまったのです。周りの親戚や知人からも、妊娠中はあまり出歩かない方が良いと言われ、自分自身も気分的に外出する気持ちが、だんだん失せていきました。とはいうものの、妊娠期間中に用意しなければならないモノや、出産後に必要になるモノは用意しなくてはなりません。
どうしようかと迷っているところへ、先輩ママさんから、通信販売を使うととても便利だよ、とアドバイスとともに一冊のカタログを私に下さいました。そのカタログには妊娠中から出産時、そして出産後にも必要なものが解りやすくまとめられており、すべてが電話やFAXはもちろん、郵便やパソコンからも注文が可能でした。さっそくパソコンから注文したところ、3日以内で商品が自宅に到着しました。
私はあまりの便利さに感動し、そこから通販へ少しずつハマり始めたのです。

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